日语经典童话诵读-三人の糸纺ぎ女(三个纺纱女) 下载本文

内容发布更新时间 : 2026/9/29 13:38:18星期一 下面是文章的全部内容请认真阅读。

世界经典童话诵读-三人の糸紡ぎ女

(三个纺纱女)

《日语有声读物-世界经典童话诵读(日汉对照)(含光盘) 》是本好书,每天早上读着读着就记住了很多单词,更重要的是学会了很多地道的表达,还锻炼了口语。

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むかしむかし

ところ

なま

もの

むすめ

昔々、ある所に、とても怠け者の娘がいました。

むすめ

いとつむ

だいきら

娘は糸紡ぎが大嫌いです。

ひ

かあ

いとつむ

むすめ

ある日、お母さんがむりやり糸紡ぎをさせようとすると、娘は

おお

な

だ

大声で泣き出しました。

くに

じょおう

むすめ

いえ

まえ

とお

そのとき、この国の女王さまが娘の家の前を通りかかりました。

じょおうさま

たず

そして、女王様が尋ねました。

むすめ

な

「どうして、この娘は泣いているのですか?」

かあ

むすめ

なま

は

おも

お母さんは、娘が怠けものなのを恥ずかしく思い、

こ

いとつむ

だいず

いとつむ

や

「は、。この子は糸紡ぎが大好きで、いつも糸紡ぎを止めさせ

な

ようとすると泣くのです。」

はんたい

い

と、反対のことを言ってごまかしました。

じょおうさま

すると女王様は、

はたら

もの

かんしん

むすめ

しろ

つ

「そんなに働き者とは、感心な娘ですね。よろしい。白へ連

いすいとつむ

れて行って、好きなだけ糸紡ぎをさせてあげましょう。」

むすめ

しろ

つ

い

と、娘をお城に連れて行ったのです。

じょおうさま

むすめ

いとつむ

へや

つ

い

い

女王様は、娘を糸紡ぎ部屋に連れて行くと、言いました。

みっ

へや

み

へや

「ここには三つの部屋があります。この三つの部屋いっぱいのア

ぜんぶつむ

けっこん

サを全部紡いだら、おうじと結婚させてあげましょう。」

さんびゃくねん

むり

(そ、そんなのできない。三百年かかっても無理だわ。)

ひとりのこ

むすめ

な

さんにん

ふしぎ

一人残されて娘が泣いていると、どこからか、三人の不思議な

おんな

あらわ

女の人たちが現れました。

ひとり

ひら

おお

あし

一人は平べったい大きな足。

ひとり

した

た

さ

なが

くちびる

一人はあごの下まで垂れ下がった長い唇。

のこ

ひとり

おお

おやゆび

残りの一人は、バナナほどの大きな親指をしていました。

さんにん

むすめ

い

三人は娘に言いました。

まえ

たす

おうじ

けっこんしき

わたし

さんにん

「お前を助けてあげよう。王子との結婚式に私たち三人を、

まえ

よ

お前のおばとして呼んでくれるならね。」

やくそく

「ええ、約束するわ。」

むすめ

い

さんにん

いと

つむ

はじ

と、娘が言うと、三人はすぐに糸を紡ぎ始めました。

おお

あし

おんな

いとぐるま

ふ

なが

くちびる

おんな

いと

大きな足の女が糸車を踏み、長い唇の女が糸をなめて

しめ

おお

おやゆび

おんな

いと

みごと

つむ

湿らせ、大きな親指の女がその糸を見事に紡ぎました。

つぎ

ひ

じょおうさま

へや

つ

あ

いと

やま

み

次の日、女王様は部屋いっぱいに積み上げられた糸の山を見て、

むすめ

おうじ

けっこんしき

じゅんび

と

か

すぐに娘と王子の結婚式の準備に取り掛かりました。

おうじ

よ

はたら

むすめ

よめ

ほんとう

「王子や、こんなに良く働く娘をお嫁さんにもらえて、本当

よ

に良かったわね。」

かあさま

「はい、お母様。」

まいにち

よめ

いと

つむ

「これからは、毎日お嫁さんに糸を紡いでもらいましょうね。」

かあさま

「はい、お母様。」

じょおうさま

おうじさま

きげん

ことば

き

むすめ

かお

女王様も王子様もご機嫌でしたが、その言葉を聞いて娘の顔

ま

さお

は真っ青になりました。

まいにちいと

つむ

(ええ?毎日糸を紡がなければならないの!そんなことになったら、わたし死んでしまうかも。)

むすめ

いと

まいにちつむ

ほんとう

はな

おうじさま

娘は、糸を毎日紡ぐぐらいなら、本当のことを話して王子様

けっこん

おも

との結婚はあきらめたほうがいいと思いました。

おうじさま

じつ

「あの、王子様。実は…」

い

さんにん

おんな

あらわ

と、言いかけたところへ、あの三人の女が現れたのです。

おうじ

おんな

きみょう

すがた

さんにん

たず

王子は、その女たちの奇妙な姿にビックリして、三人に尋ねました。

おお

あし

おや

「なぜ、おばさまたちは、そんなに大きな足や、くちびるや、親

ゆび

指をしているのですか?」

いとぐるま

ふ

「いつも、糸車を踏んでいるからだよ。」

いと

「いつも、糸をなめるからだよ。」

いと

つむ

「いつも、糸を紡ぐからだよ。」

さんにん

おんな

へんじ

き

おうじさま

さけ

三人の女の返事を聞くと、王子様は叫びました。

いとつむ

「いつも糸紡ぎをすると、そうなってしまうのですか!」

はなよめ

わたし

すがた

「そうだよ。おうじさまの花嫁も、そのうち私たちのような姿になるでしょうね。」

たいへんはなよめいとつむいっしょう

「それは大変だ。よし、花嫁には糸紡ぎを一生させないようにしよう!」

いとつむ

きら

むすめ

いとつむ

いっしょう

と、いうわけで、糸紡ぎの嫌いな娘は、糸紡ぎを一生しな

おうじさま

しあわ

く

くてもいいことになり、やさしい王子様と幸せに暮らしました。

中文翻译:

从前有个女孩,她非常懒惰。 女孩最不愿意纺纱。

有一天,母亲强迫她纺纱,女孩就嚎啕大哭起来。 正巧这时这个国家的王后从门前经过。 王后问:

“你的女儿为什么哭呀?”

做母亲的不好意思说自己的女儿懒惰,

“这个孩子特别喜欢纺纱,每次我叫她不要再纺了,她就会大哭。” 母亲故意说了相反的话来应付。

王后说:“这个勤劳的姑娘,真让人佩服呀。好,我把她带到我的城堡里,让她尽情地纺纱。” 王后把女孩带回了王宫。

王后领着女孩到了纺纱的房间,对女孩说:

“这里有三个房间,如果你把这三个房间里的麻全部纺完,我就让你嫁给王子。”

女孩心想,“可我根本做不来呀,即使花上三百年也做不到。” 剩下女孩独自一人时,她就大哭了起来。这时,不知从哪里来了三个长得很奇怪的女人。 第一个女人的脚板又平又宽。

第二个女人的下嘴唇很长,耷拉到下巴上。 而第三个的大拇指像香蕉那么大。